パークラボ EXPT.07 『キャッチボールは遊びの垣根を越えるのか?』
パークラボは、何気ない日常の隙間にソニーが見つけた未来への手がかりを紹介するプログラムです。
昨日見ていた景色が、今日は少し違って見える。そんなキッカケに出会える“ジッケン”の場です。
パークラボ EXPT.07では、200m以上離れている「Sony Park Mini」と「ソニーストア銀座」のふたつの場所をオンラインでつなぎ、
リアルとバーチャルを融合させた音を頼りに遊ぶ“キャッチボール”のジッケンです。
これは、ソニーの映像/音響/センシング技術を活用し、視覚障がいのある方たちとともに
インクルーシブデザインの手法を取り入れながら開発した「XRキャッチボール」という新たな遊びの体験。
今回のジッケンを通して、誰もが参加できる、より自由な遊びがある社会のあり方を考えていきます。
映像ディレクションを担当しました。
Creative:Sony PCL
Direction:Ryuichiro Imae
